三角あぶらあげ&知事じゃなくとも地元・宮城の宣伝マン

三角あぶらあげ 定義とうふ店 110円

仙台市青葉区大倉上下下道1-2

昨年のM-1グランプリで優勝した、サンドウィッチマンを最近よく見かける。

彼等が地元仙台を紹介するときに必ず登場するのが、定義山(じょうぎさん)の『三角あぶらあげ』。あぶらあげと言っても、普段スーパーで目にする薄くて中が空洞の物ではない。あぶらあげに豆腐を入れたような感じで、食べ応えのある大変おいしい物だ。

定義山ではこれを目の前で上げてもらい、唐辛子と特製の砂糖醤油をかけて食べることが出来る。

これがうまい!

食べたことのない人には申し訳ないが、この美味さは一度味合わないと損!

熱々の三角あぶらあげは、お値段も高くないですし、是非一度味わってもらいたい食べ物です。場所は仙台市内から車で約1時間。定義山あるいは定義如来を目指してもらえばたどり着けます。

ちなみに宮城には海の幸・山の幸が大変豊富である。海の物ならホッキ貝やサンマ、kainは食べないがホヤ、他にもいろいろ。山の物としては豊富な山菜や蔵王高原チーズ&牛乳等々。

8日のバラエティでもサンドウィッチマンが地元のおいしい食べ物を紹介していたが、彼等にはこれからも宮城の宣伝をどんどんして欲しいと思う。

もちろん代わりに地元に帰ってきたときには大歓迎で迎えるし、DVDなどが発売されたら購入して彼等の活動を応援したいと思いまーす。

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kain

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『イッセー尾形のとまらない生活 2008』を見てきました

昨年9月より半年、イッセー尾形の仙台公演、『イッセー尾形のとまらない生活 2008』を見てきました。

今回は仙台市内より車で15分ほど離れた、仙台市広瀬文化センターでの公演でした。場所としては交通の便がやや悪いのですが、駐車場などは十分にあったので、車で行く分にはそれほど不便ではありませんでした。

イッセー尾形自身も言ってましたが、仙台公演の会場が毎回変わるのは何とかならないものでしょうか。仙台市民としてはせめて地下鉄沿線ならいいのにと思います。今回の会場は車の無い人には、ちょっと行きにくい場所だと思います。

会場は600席ほどのホールで、ホームグランドと比べるとちょっと広めの会場。ただ、音響は良かったように感じる。拍手の音やイッセーさんの声がきれいに広がり響いていました。

開演前のお知らせは、前回同様イッセー尾形その人だった。ちょっと読み間違えたりもしたが、締めくくりの『では、はじめましょう!』と元気な声でスタートしました。

今回の演目は(ネタ名はkainが勝手につけました)

空港のカツカレー

 熊本に出張するサラリーマン。空港で朝食としてカツカレーを注文したが、電話やおばさん、カップルのためにカツカレーが大変なことに。

喫茶フジ

 喫茶店の留守番をする老婆。若者がモーニングを食べるためにやって来る。

雪国のホテル

 東京のチェーン店ホテルから雪国に転勤させられた若者。俳句を楽しむ男と、未亡人3人のツアー客。雪国になじめない若者は…

中尊寺

 町内会の旅行で中尊寺に来た老人。孫とともに坂道を登るのだが、明らかに体力不足。みんなの足を引っ張っているように気もするが…

ヒトミちゃん

 定番ネタです。またまたホステスのひとみちゃん。仙台公演では毎回披露されてますね。

大家族 内山さん実家編

 内山さんの実家に招かれた大家族。豪華な邸宅に圧倒される大家族達。いつもどうり親父の暴走が…

ビワ弾くOL

 琵琶を友達とするお局OL。今日も一日の憂さを琵琶に載せて歌うのだった。

『大家族』帰ってきましたね。初登場時には3歳ぐらいだった『まどかちゃん』が、小学生になってました。長男は高校を卒業したとの事、順調に成長してますね。

ヒトミちゃんから大家族への着替えで意外なハプニング。おそらく、カツラを置いた場所にタオルがかかっていたためか、イッセーさんがカツラを見つけられない事態に!さすがに少しあわててました。

kainは前から6列目ほぼ中央で見ていたのですが、隣に座った女性二人もかなりのイッセーマニアらしく、ヒトミちゃんのカツラを見た瞬間に『ヒトミちゃんじゃない?』とか、大家族のために、腹が出てる様見せるための、詰め物つき腹巻をした瞬間に『子供のたくさんいるあれじゃない?』など話してました。隣に座っていたkainは、思わず『おっ!分かってるねぇ』と感心しました。

イッセー尾形は、市井にいる普通の人たちの生態を表現するのがテーマですが、今回のネタの中では『空港のカツカレー』がお気に入りです。おばちゃんたちの勝手な振る舞いに表面的には笑顔で対応する姿は、『あるある』と感じます。もちろん、大家族はこれからも続けてほしいネタです。

今回の舞台も、いつもながらの楽しい舞台でした。来年もきっと来てくれると思いますが、次回の会場はどこになるだろうなど時になってしまいます。

これからまわるであろう各地のファンの皆さんには、是非会場に足を運ぶことをお勧めします。ライブで見ると会場との一体感もあってすごく楽しめますよ。

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kain

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