スーパーロボット大戦Z従軍記(その6)

分裂した部隊はUNお情報によると、正規軍と共に行動し反対勢力を弾圧しているらしい。ん?これを信じるのか?今までのSRWシリーズでは、部隊が分かれてもお互い信頼は失わなかったのに、マンネリ打破のシナリオ展開を狙ってるのか。

そして、別れた舞台が出会ったのだが、それは敵味方としてだった。このシナリオでは、両方の部隊同士で戦闘をすると、色々な台詞が用意されている。その中で実現できたのが『グレート・マジンガー対ゲッターロボG』。

映画では対決しなかったが、今回は本当の対決。お互いの台詞も熱いものだった。

あちらの部隊でもアムロやクワトロは不審に思っていたみたいだが、今回は合流することなく分かれてしまった。UNでの情報操作がなされているようなだな。

その後38話辺りで、ようやく合流。ここでようやくダイータン3&万丈も仲間に加わった。

そして、合流した直後にレーベン達が実は敵だったことが分かった。UNを構築したエーデル准将ら4人が、シロッコたちとつながってひょっとこ隊を利用していたらしい。しかもアサキムともつながっている様だ。

その後、オルバ兄弟にさらわれたティファの救出と異性人連合をたたくため月に向かったが、こちらの奇襲は裏切りによって失敗。しかもコロニーレーザやD.O.M.Eの攻撃など、思わぬ苦戦中。

ザフトの連中も、いい加減デュランダルの陰謀に気づけと言いたい。妙に強いだけに始末が悪い。

ラストに向かって、いよいよ盛り上がりそうだが、色々な謎を本当に納得できるようにまとめられるんだろうか。

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スーパーロボット大戦Z従軍記(その5)

遊撃隊となった部隊は、規則に縛られるのを嫌うグループの集まりなのだが、その中でエウレカを巡るいざこざから、ホランドとレントンが対立、レントンが部隊から飛び出してしまった。

実はここで意外なストーリー分岐があり、レントン捜索隊に参加するかどうかで分岐します。従来のシリーズでは、次のマップでの初期配置数が変わるぐらいでしたが、『Z』では話が二つの部隊で並行して流れているようです。

今回は捜索隊に参加したのですが、残った場合はティンプ達の部隊が攻撃を仕掛けていたようです。

捜索隊にはグレタが襲撃を仕掛けてきましたが、相変わらず迫力あるおばさんです。

その後合流する直前の話で、突然グレンダイザー&マリンスペイザーが小隊編成画面に現れました。今までは分岐選択の関係なのか一度も登場していなかっただけにこれには驚きました。

オーブからのアークエンジェルも突然登場して来ましたが、『Z』では分岐した話に相関があまり感じられないので、この辺は練り込み不足かなと感じます。

現在オーガスが初の撃墜100機越え、つついているのがガンレオンです。そういえば今回はボス級と言える相手が少ない気がします。スーパーロボットが束になってやっと倒せるような強いボスには未だにお目にかかっていません。

本体の方もザフトのゴタゴタに巻きもまれているようですが、そろそろ合流しそうな雰囲気ですので、今後どうなるのか楽しみです。

公式HP:http://www.suparobo.jp/srw_lineup/srw_z/index.html

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スーパーロボット大戦Z従軍記(その4)

光子力研究所を解放し、ダブルマジンガーが揃い、日本を操った百鬼帝国を追い払ったのだが、そこからストーリー分岐。 男主人公の場合はガリアに戻ることになったが、残念な事にマジンガーチームとは別行動になった。せっかく改造費をつぎ込んだのに…

ガリア編(二部)序盤では、エウレカと男主人公の秘密があかされた。 また、ゲッターやガンレオン。ガンダムX等イベントがらみで武器が追加されたりして、パワーアップしている。そして、ガンダムXがらみでは毎回切なくなるルチルとジャミルのエピソードがありました。

そして、パイロットではないが、マニア受けしそうなキャラが登場。 マッドサイエンティストでありながら、ロリコン&マゾのジエー博士。かなり気持ち悪いが、ロボット工学には強いらしく、メガビームライフルを越える『ギザビームライフル』、町ごとぶった切るであろう『斬街刀』などでガンレオンを改造しようとしていた。

ほんのちょっとの登場で、小ネタ満載だよ!

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スーパーロボット大戦Z従軍記(その3)

日本編を2話終わりました。

日本に到着すると、すでに日本は百鬼帝国に侵略され、早乙女研究所等が何とか抵抗を続けているとい事。さらに、光子力研究所も百鬼帝国に占領されており、弓教授等が人質に。
この時の兜甲児の台詞がいかしてました。やはり兜甲児は明るく熱い男です。

TFOの登場も涙ものですが、戦闘中に入る、甲児とシローの会話に大感動!

さらに成長した、剣鉄矢もしぶさがましてかっこいい!

そして、歴代シリーズでもっともかっこよく描かれた、マジンガーZの登場もGoodです。

あと、歴代シリーズから、もっともパワーアップしているのが、光子力研究所のバリア。

もう、『パリ~ン』とは割れません。グレートブースターで突撃して、やっと破る事ができます。恐るべし光子力研究所…

ダブルマジンガーが揃うと、いきなり『ダブル・バーニング・ファイヤー』をかますなど、マジンガーファンの壷をしっかりと捕らえています。

歴代SRWシリーズにあった、マジンガーZのパワーアップが多分無いのが残念と言えば残念。

ようやく中盤だと思いますが、これからはマジンガーに、大活躍してもらうつもりです。

公式HP:http://www.suparobo.jp/srw_lineup/srw_z/index.html

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スーパーロボット大戦Z従軍記(その2)

20話でシベリア編終了かと思ったら、後2話ありました。そのシベリア編最終の22話で、ついにゲッターチーム登場。参戦作品が『ゲッターロボG』となっていたので、やはり武蔵が恐竜帝国の決戦で死亡した事になっていました。そして、敵組織として『百鬼帝国』が登場、シリーズ初参戦?かな。

ここまでは、オーバーマンの特殊能力に苦戦しました。オーバースキルには要注意です。それと、ティンプはやはり強敵です。倒せなくはありませんが油断禁物です。

味方部隊ではオーガスが活躍しています。アムロが乗機に恵まれていない(デフォルトはリック・ディアス)。スーパー系が打たれ弱い(ゴッドシグマなど)。といった感じです。

それとシベリア編終了間際に、αシリーズにもあった部隊名を決めるイベントがあります。

kainが付けた名前は

『ひょっとこ隊』

です。kainのお気に入りで、αシリーズのときにも使った、歴戦の部隊として由緒ある部隊名です。

いよいよ日本に舞台を移しますが、どんな戦いが待っているのか楽しみに進めていきます。

公式HP:http://www.suparobo.jp/srw_lineup/srw_z/index.html

kain

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SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ

PS2の新作『SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ』が発売されました。

かく言うkainも早速購入しました。とりあえず第一ステージをやってみました。第一ステージはベースを1stガンダムの第1・2話をモチーフにしたシナリオ。登場機数も少なく初めてプレイする人用です。

雰囲気は出ていましたが、さすがにアムロといえども油断していると撃墜されそうです。

後半、宇宙に出たところで驚いたのが戦艦の巨大さ!今までのシリーズではMSと同じ1マスだったのが、縦横4~5マスぐらいの大きさで描かれている。今までは戦艦は単なる修理基地扱いだったが、なんとなくリアルな感じがする。

後半にはプレイヤー部隊が登場するが、ここで自軍戦艦の向きが良く分からん???前後ろが人目では分からないのにはちょっと不親切と思う。そんなこった絵にしなくてもいいのに…

また、プレイヤー部隊には3機のMSが配備されているが、以前のシリーズに登場したザニーではなく『???ガンダム』という機体。これはオリジナル?それとも派生作品から登場?

今作は宇宙世紀ガンダムのみ登場するため、kainはとてもお気に入りです。正直『逆襲のシャア』までがせいぜいで、W・X・SEEDなどは見たことが無いのでちょっとついていけないんです。

前作はこの宇宙世紀編が少なくなっていたので、購入しませんでした。ガンダムも20年を経て世代交代を感じてましたが、今回先祖帰りかマーケティングの妙なのか『宇宙世紀』のみということで、わざわざ予約してまで買いました。

とりあえずまたしばらく、SDガンダムを楽しめそうです。

http://www.ggene.jp/

kain

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