こんな作品はいかがでしょう?『誰が電気自動車を殺したか?』

8月20日に『誰が電気自動車を殺したか?』と言う作品が、DVD発売されます。この作品は、1990年のカリフォルニア州の排ガス規制法の強化を受け、世界に先駆けて発売された電気自動車のことを取り上げたドキュメンタリー映画です。
今のアメリカを見ていると、環境問題に後ろ向きと思うかもしれませんが、クリントン政権時代には京都議定書に調印するなど、ブッシュ政権よりは環境問題も積極的に取り組んでいました。
そして自動車メーカーとして世界最大のGMが排ガス対策として売り出したのが、電気自動車『EV1』です。
その顛末はこのDVDを見てもらうと分かると思いますが、さらに皮肉なのが、今日のガソリン高騰の結果、大型車を中心とした商品構成のアメリカ自動車会社は、大規模なリストラやFORD/GM合併説など、未曾有の経営危機に見舞われていることです。
ガソリン依存の高いアメリカで、なぜ電気自動車が成功しなかったのか?そんな疑問を持ったら、是非このDVDをご覧になってください。
kain
Amazon.co.jpでも取り扱っています。
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