« 『モンゴル』を見ました | トップページ | 『後期高齢者医療制度』問題について考える »

はじめてみた出来事

今日、新幹線に乗っていると、ある駅に到着直前、ホームに10人ほどの男性の集団が。明らかに堅気とは思えない、いかつい体格と迫力ある表情。

その集団はkainの乗っている車両を待っている様子。

柔道の無差別級にでも出場できそうな人だけでも3人ほど、黒っぽいスーツと言うところが、より迫力が増している。

停車直前に、集団のうち3人ほどが挨拶をしている。後の7人は列車に乗るのだろう、1人を6人で囲んで列車の停車を待っている。

新幹線が止まると、7人が乗り込もうとしてる。その様子を良く見ていると、周りを囲まれていた男だけが、ジャージみたいなのを着ている。この男だけひょろりとして、迫力の無い男だった。

さらによく見ると、その男の手元が隠されている。そして、男の直後の若い男の手元には、青いロープが見えその先は、やせた男の腰辺りに隠れているようだ。

そうなんです、犯人の護送だったんです。

テレビなどでは管轄外のどこにでもパトカーで向かいますが、実際には鉄道や飛行機を使うということは聞いてはいました。でも見たのは初めてでした。

ドラマなどでは、犯人が暴れたりして逃げ出したりしますが、今日見た警官達が相手では、暴れることも出来そうにありません。

それに駅のホームに立っているときから、どこか雰囲気が違っているんですよね、普通の集団とは。仮に振り切っても手錠とか、腰縄があってはどうしようもないですね。

kainのみた初めての出来事でした。

人気ブログランキングへ(1クリックお願いします)

kain

|

« 『モンゴル』を見ました | トップページ | 『後期高齢者医療制度』問題について考える »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224846/40881088

この記事へのトラックバック一覧です: はじめてみた出来事:

« 『モンゴル』を見ました | トップページ | 『後期高齢者医療制度』問題について考える »